2015年7月9日木曜日

修学旅行10

予定を変更して、層雲峡の銀河の滝によりました。滝の近くで涼むことができました。気分をリフレッシュして帰途につきます。
(文責:校長)

修学旅行9

イオンでのお買い物が終わりました。
居小の子というわけではありませんが、買い物というより、男子はゲームコーナーに、女子はプリクラに集まっていたような気がしました。
さて、訓子府目指して出発です。
(店舗内撮影禁止のため、写真はありません。 文責:校長)

修学旅行8

博物館組の報告。
案内の方のお話を聞いた後、館内を1時間ほど見学しました。
その後はアイヌ文様のコースターづくりを体験しました。
写真は男の子2人の作品。
いよいよ最後の研修場所のイオンに向かいます。
(文責:校長)

修学旅行7

今日も天気に恵まれた中で修学旅行の2日目が実施できそうです。
昨日の夜は、特に大きいアクシデントもなく過ごせました。体調のすぐれない子も今のところはおりません。
お世話になった宿のみなさんにお礼をし、2日目の日程が始まりました。この後は選択別の研修となり、博物館や裁判所の見学となります。
(文責:校長)

2015年7月8日水曜日

修学旅行6

予定通りにホテルに入りました。まずは夕食。
夕食の後は交流会です。
両校で「リーダーさがし」と「50:50(フィフティフィフティ)」というゲームを楽しみました。
あとは入浴と自由時間を経て、第1日目は終了です。(文責:校長)

修学旅行5

科学館では、男女別の行動になりました。
女の子チームは、天文台で星を観察してきたようで、月のように見える金星が見えたと言っておりました。
超低温実験では、凍ってばらばらになったバラを触ったり、凍ったマシュマロを食べたりして、楽しい実験を体験しました。
次はとうとうホテルです。
(文責:校長)

修学旅行4

1時間ほどですが、さわやかな天気の中、みんなで旭山動物園を巡りました。少々時間が足りなかったようです。
次は科学館です。

修学旅行3

上川の北の森ガーデンでトイレ休憩後、旭川へ。バスレクでは、居小の担当となり、マジカルバナナで交流を深めました。同じフレーズが繰り返し出て、笑い声が上がったりしていました。
そうこうしているうちに、旭川到着。腹ごしらえをして、いよいよ動物園です。
(文責:校長)

修学旅行2

層雲峡に向かう車中でバスレクが始まりました。担当は訓小。人物当てや曲当てのクイズで楽しんでいます。
層雲峡では、ガイドさんの説明をしっかり聞き、「観光」しています。(文責:校長)

修学旅行1

温根湯の道の駅に到着。
車中はガイドさんの簡単な占いや言葉遊びで、旅行の雰囲気が盛り上がってきました。
トイレ休憩後、出発します。
(文責:校長)

2015年7月6日月曜日

ふれあいコンサート

7月4日に日出で行われた「ふれあいコンサート」
に居武士小児童、教職員も参加しました。
子どもたちは臆することもなく、伸び伸びと練習の
成果を発揮することができました。

あいにくの雨天で、会場を野外から屋内へと変更
して行ったコンサートでしたが、たくさんの方が見
に来られていました。

演奏している大人のみなさんも楽しそうでしたし、
子どもたちにとっても貴重な経験になりました。素
敵な催しに感謝…。
(文責:井坂)
入学前の小さな子どもたち…ほのぼのと踊ってくれました。

大盛況…廊下にもたくさんの人が来られていました

2年生…元気よく歌って踊りました

図工の時間に作った楽器を持って元気よく歌った3.4年

楽器の演奏も上手にこなした5,6年生

大人も子どももリズムに乗って元気にダンス!

居武士の小みんなで最後に歌いました

2015年7月3日金曜日

自然の恵み いただきます!

今日は5,6年生が巣箱から蜂蜜をとる日。

来校いただいた菅野さんの指導のもと、巣枠を
取り出し、蜂をブラシで払います。
子どもたちの周りにブ~ンと蜂が飛び回ります。
でも、怖がって尻込みする様子は見られません。

蜂がいなくなった巣枠を遠心分離器にセットして、
グルグルと手回し。容器の中に蜂蜜がたまって
いきます。「うわぁ、いい香りぃ…」。子どもたちから
「うっとり声」が聞こえてきました。

同じ作業を続けます。
「私がお嫁に来た頃は、おばあちゃんがこの作業
をずっと頑張っていたんだよ。大変だったんだ」。
ゲストの先生が子どもたちに語りかけます。とても
優しい顔で話されていました。生き方に触れる一
時…いい時間でした。

しばらくした後、容器のバルブを開けると、蜂蜜が
フワッと出てきました。注目の一瞬です。

一匹の蜂が懸命になって働いて、作ってくれる蜂蜜
はティースプーン3分の1だそうです。
寒い日が多かったから、いつもより少ない収量でした。
とはいえ、寒さ続きの中蓄えてくれたこの蜜は貴重そ
のもの。

それをろ過して、できたばかりの蜂蜜を、早速その場
でパンにつけて味見しました。
「おいしい!」
「プロフェッショナルな味がする」

給食の時間に、この蜂蜜が再登場。特別追加メニュー
「蜂蜜パン」をみんなで楽しみました。大人気でした。

最後に、以前作ったマイ巣箱も設置しました。
今度は夏の盛りにまた、蜜を採る予定です。
(文責:井坂)
巣枠を取り出していきます。



遠心力で巣枠と蜂蜜を分離させます


注目の一瞬
バルブを開くと蜂蜜が…



ろかして保存用の容器へ…天然蜂蜜の完成

パンにつけてお楽しみの味見タイム

2015年7月2日木曜日

ムシ熱い一日

午後にかけてジワジワと蒸し暑くなる一日。
でも、朝から日差しが出るのは久しぶり。
さすが、子どもたちはそのチャンスを逃しま
せん。

登校そうそうに虫網を持って外で飛び出し
ていく姿あり。校舎向こうの土手でバッタ探
しでしょうか。

職員室でも、バッタやコオロギの種類、見分
け方など虫談義に花がさいておりました。

天気と同様、虫熱い(蒸し暑い?)居武士小
でした。お粗末様です。
(文責:井坂)
キッズブログ担当の子 その後ろに子どもたちが…
何がとれたかな? 始業前に昆虫採集


職員室でも虫談義

Y先生作 バッタの見分け方シート

2015年7月1日水曜日

減らそう! ヒヤリハット

7月…とは言っても、今日もまた寒空…
蝉の声や日差しを心待ちにする日々です。

今日は、全校朝会から一日がスタート。

   危ない! あぁ、ビックリしたぁ!

「生活していて、そういう風に思うことがある
でしょう?」。校長先生の問いかけに、頷く子
たち。

1つの大事故の下には300のヒヤリ・ハット
がある。研究者ハインリッヒはそう説きました。
逆に言えば、ヒヤリハットを減らしていくこと。
そうすれば、大きな事故も生まれません。

「ルールを守れば減らせる」…子どもたちが、
その話を受けて、言っていました。みなさん、
その気づきを大切にして下さいね。
(文責:井坂)
今日はどんなお話かな? カラフルな三角形に子どもたちが
見入ります。

一人ひとり安全を意識して過ごすことが
みんなの幸せにつながります。


中休みは、体育委員による保健クイズで過ごしました。

クイズの答え、何だっけ?答えは保健室前にありました。

健康も同じですね。小さな不健康の積み重ねが大きな
トラブルの元になっていきます。



 

2015年6月29日月曜日

今日も生きてく

2年生は早速虫探しに…。高学年は畑で
ラディッシュを収穫して家庭科室へ…。
今週の居武士小も元気よくスタートです。

さて、今週末は毎年恒例の「ふれあいコ
ンサート」です。中学年は、今日も音楽室
で練習に励んでいました。

給食前には先生から、「一口で15回は噛ん
で食べたいですね」とお話がありました。
よく噛んで食べると食べ物が小さくなって、
それこそ、体に溶け込んでいくような感じを
覚えます。恒例のお代わりじゃんけんも大
盛況でした。

福山雅治さんの歌「生きてる生きてく」に
「この生命でいまを生きてく 今日も生きて
く」という一節があります。今日も、居武士の
子どもたちは確かに生きておりました。
(文責:井坂)
集中して学ぶこと
臓器の一つひとるが働いてくれること




ノリノリで今を楽しんじゃうこと



大人になっても学ぶこと

この生命で明日も生きていきましょう!




 

2015年6月25日木曜日

歯磨きも「継続は力なり」

昔から何度となく聞いたことのある言葉の
一つではないかと思います。
「継続は力なりって言うでしょ。だから、頑
張るんだよ」…学習場面では勿論のこと、
生活場面でも当てはまることです。

昨日今日の2日にわたって、歯の保健指
導を行いました。養護の先生のいろいろな
話を交えながら、、歯磨きや咀嚼(そしゃく)
の大切さを子どもたちは学びました。

よく噛むと、唾液がよく出ます。それが、歯
を守ってくれます。それに正しいブラッシン
グが加われば最高です。

学んだ直後は覚えていますが、ついつい
おろそかになりがちです。時には声をかけ
てあげて、子どもたちに意識させてあげた
いものです。子どもたちが、自分の歯と末永
く、お付き合いできますように…。
(文責 井坂)
ブラッシングの仕方を学びます



歯垢染め出し液を使って、歯垢のチェックも行いました。
けっこう、残っているものです。
よくかむことが、歯を守ることにもつながります






説明を追加

2015年6月24日水曜日

オロムシ川探検

梅雨の影響を受けて、気温が上がらない
今日ですが、先日は2年生、そして今日は
3~6年の理科クラブメンバーが元気よく、
オロムシ川探検に出かけてきました。

川のせせらぎ
網を入れる時の静かな期待感
網で踊る魚
心の躍動

我を忘れて自然と向き合うこのような時
がいかに貴重なものか…川から帰って
きた子どもたちの顔が、それを物語って
いました。(文責:井坂)
網を片手に生き物探索中

思い思いの方法で、思い思いの場所で
大きな魚がとれました。子どもたち、大喜びでした。