2015年1月27日火曜日

スマホやゲーム機とのつきあい方

昨日の夜、訓子府町PTA連合会の研修会が行われ
ました。北見地区の子ども会育成会の方などの講座
も兼ねており、若い保護者から年配の方まで、約70
名が集まりました。

ピットクルー株式会社の髙橋大洋氏を講師に迎え、
子どもたちのインターネット利用の最新状況(訓子府
町内の状況)と家庭での対応策について、学びを深
めました。

インターネットの世界は、子どもたちの方が詳しく、
新しい機器にもあっという間に馴染んでいきます。
その一方で、スマートフォンやタブレット、ゲーム機など
に潜む危険性についての知識は乏しい。

講師の先生は以下のように語っておられました。

最優先で対策すべきトラブルは、
①性犯罪被害
②プライバシー情報のネット上への拡散

子どもへの対応としては、
①インターネットの特性を親も理解すること
②指導したり、禁止したりするのは逆効果。子どもと
 共に学ぶ、補い合う関係がよい
③困った時に相談するよう、子どもに宣言しておくこと
④周囲の大人との情報交換を

その他にも、有意義な話が多々ありました。

最終的には、子どもたちが18才になったとき、フィルタリング
や使用時間の約束事などがなくても、自分を律して、機器を
使用できることが理想だということです。

講演会に参加された方からお話を聞くことをおすすめします。
みなさんで子どもたちの成長を見守っていきましょう!
                     (文責:井坂)
会長挨拶…お疲れ様でした!

情報量満載の講演でした

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