昨日は体育館でバトンパス等の練習をしました。
今日は、グラウンドに出て紅白リレーの練習です。
昨日練習したことを生かして、まずは走ってみました。
なかなかのいい勝負でした。
本番までどちらが勝つかわかりません。
一度走ってみた後は、組ごとに分かれての練習です。
6年生中心に練習を進めました。
「バトンパスのお手本を見せるよ。」
「こうやって渡すといいよね。」
「『ゴー』のかけ声をかけるタイミングも大事だね。」
高学年の子どもたちは、どんな声かけでどんな練習をするとよいかよく考えていました。
通常の授業でも次のことが大切です。
・誰に伝えるのか(相手意識)
・何のために伝えるのか(目的意識)
高学年の子どもたちは、下級生に向けて、上手にバトンパスができるようにするため、言葉を選び伝えています。体育の学習ではありますが、子どもたちにとっては国語の「話すこと、聞くこと」の学習にもつながっています。
これからの上達が楽しみです。



