今回は高学年です。
高学年は、咀嚼回数の移り変わりから、
あごの発達・体に及ぼす影響を学び、
然る後歯磨き指導。
ちなみに、
卑弥呼の時代の食物は、
現代人が「もう勘弁して下さい…!」というほどの堅さで、
再現実験して見ると1時間ほどでギブアップだそうです。
咀嚼回数は、歯並び・顔の輪郭だけではなく脳の機能にも影響してくるとのことでした。
きちんと歯磨きをするのは、結構難しい。
文責(教頭:山田)
北海道訓子府(くんねっぷ)町の居武士(おろむし)小学校です。職員から、学校の日常をお伝えします。 令和8年度学校重点目標 「ぐんぐんのばそう!じぶんの力!」