2009年4月13日月曜日

早口言葉で授業スタート

授業参観の様子を書いた学級通信を転載します。
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居武士小学校第5学年学級通信
「ナイン」第7号 平成21年4月13日
張りのある声、素晴らしい!
 ~参観授業の様子から~
 まったく予定外だったのですが、

早口言葉

から始めてみました。 まずは漢字スキルから、と考えていたのですが、前日に注文していた「話す聞くスキル」という教材が届き、配って持たせていたのでふと思いつき「早口言葉」に挑戦してみました。
 考えておいたことよりも、その場でふと思いついたことの方が盛り上がる等ということは結構よくあることでして、楽しくできました。 6年生対象の早口言葉なので結構ハイレベルなものもありましたがみんな頑張りました。
 続いては予定していた

漢字スキル

漢字スキルの表紙にも書いてあるのですが、漢字スキルでは次の3つのステップで漢字を覚えることになっています。

①指書き
②なぞり書き
③うつし書き

「漢字は書かないと覚えない」とよく言われますが、漠然と書くだけでもなかなか覚える事はできません。 まずはしっかり書き順を覚えてしまうことが重要です。 ですから、

指書き

を最も重視して指導しています。 神経の集まっている指先を使い、書き順を唱えながら机に書くことでしっかり覚えさせていきます。 授業でもお話ししましたが、夕食時の会話などで、「今日、どんな漢字の練習したの?」「ちょっと空書きしてみて。」などと聞いていただければと思います。 向かい合わせだと鏡文字になってしまいますが、結構わかるものです。 教室で全員で空書きさせると、しっかり覚えていない子は挙動不審になるので一目でわかります。(笑)
 漢字に続いては

教科書の詩「ひろがる言葉」の音読

みんな暗唱するまで何度も読んだのでとっても上手でしたね。 張りのある声が素晴らしかったです。「たけのこ読み」も上手にできました。
 さらに

「春」という詩の読解

にも挑戦しました。 読み方を当てるところからやりましたが、手がかりが少ない中みんな頑張りました。 正解かどうかよりも、まずは思いきっていってみることが大切です。9人全員が頑張って言えてよかったです。 参観していただいた保護者の皆様、ありがとうございました。
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(6年担任 辻)

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