2014年1月17日金曜日

小学生で交換留学!

訓子府町と高知県津野町は、姉妹都市になっています。
色々と交流もあるわけですが、
その一環として、小学生交換留学があります。
このブログでは、8月に高知県から交換留学生が来たことを紹介させて頂きました。
1月は、冬休みを利用してこちらから1週間出かける番です。

ということで、出発式。














羽田空港にて乗り継ぎの待ち時間。
次々離陸する飛行機を撮ろうとして奮闘中。














訓子府町を朝7時に出発して11時間半後。
ようやく高知県津野町に到着、暖かく出迎えて頂きました。














翌日から、津野町立中央小学校に登校。
さて、よく見るとどの子が北海道の子か分かります。
解答は画像の後で。














解答は、薄手のダウンジャンパーを来ている子達。
高知県は、建物の中にストーブがない(またはあまり使わない)ので、
建物内部が結構寒く感じられます。
(ちなみに屋外は、日差しがあれば「ひんやりして気持ちいい」感じです(道民目線)。)
建物の中全てをストーブで暖める北海道との違いが、
こんな事からも感じられます。

言葉・習慣・建物(瓦屋根に感動していました)・植生(竹藪や街路樹にも感心していました)等々、
様々な違いを感じ、楽しんで帰ってきたことでしょう。
歴代の行った子達が、
「小学校での一番の想い出は、津野町に交換留学に行ったことです!」
と卒業式で必ず言う理由が分かりました。

お世話になりました津野町教育委員会の皆様、
津野町立中央小学校教職員の皆様、
ホームステイでお世話になった各ご家庭の方々、
大変ありがとうございました。

文責(教頭:山田)

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