5,6年生は国語で「どちらを選びますか」という単元の学習をしていました。
教科書では、旅行先として「海」と「山」どちらがいいかという例が出ていましたが、5,6年生は「猫」と「犬」飼うならどちらがいいかについて検討していました。
端末を活用し、シンキングツールを活用しながら考えをまとめています。
・くらげチャート
・くまでチャート
など、理由等を列挙できるツールを活用して、書き込んでいます。
犬については、
・深い忠誠心がある
・番犬になってくれる。
猫については、
・散歩がいらない
・丸まって寝ているのがかわいい
等のことが書かれていました。
自分の考えを主張する際に、根拠を示すことは、様々な場面で必要になります。
授業でのこのような取り組みの積み重ねにより、子どもたちの力も伸びていきます。
2年生の算数の様子についてです。
教科書にある「ロボットレース」というページに取り組みました。
じゃんけんをして、勝った方が定規で線を引いて、ゴールを目指すゲームです。
・パーで勝ったら5cm進む。
・チョキで勝ったら2cm進む。
・グーで勝ったら相手の線を3cm戻す。
このようなルールです。
とても盛り上がっていました。
「やったー、5cm進めるぞ!」
「本当に5cmか見ているからね。」
「ちょっと違うかも・・・」
このような会話もあり、ゲームを楽しみながら正確に決められた長さの線を引くことに取り組むことができました。学習の成果を生かすことができました。
「中休みに、ライブをやるので来てください!」
このようなお誘いがあり、見てきました。
歌ったり踊ったりすることが好きな子どもたちが、自主的に取り組んでいる活動です。
これまでにも何度か取り組んでいるのですが、内容も充実していて、やりたい子が意欲的に取り組んでいるのがとっても素晴らしいです。ライブを見るのを楽しみにしている子もいます。ライブの司会を担当する子もいて、役割分担されています。やりたいことをやりたい子ができる環境があり、また、そのことを応援してあげられる子がいるのは、とても素敵なことだなあと思っています。


