1,2年生が国語の時間に紙芝居の読み聞かせをしていました。
2年生が1年生のために練習をした紙芝居です。
題名は、「へんてこばけざむらい」
きつねがお侍さんに化けているのですが、まだ初心者のため、うまくできずに・・・
というストーリーです。
2年生の読み方が絶妙で、1年生もとても楽しんでいました。
移動図書の日には、上級生が下級生に自然と読み聞かせしてあげることもあります。
日常的に関わりがあるからこそ、上級生が下級生に何かしてあげようという気持ちが自然と生まれ、下級生も上級生からの働きかけをとても喜んでいます。思いやりの心が自然と受け継がれていてとてもうれしく思います。
6年生は、算数で「データの活用」という単元を学んでいます。
昨日の授業の課題が「様々な見方でデータを分析し、その結果を根拠にして意見を言おう。」でした。
読書に関わる様々なデータが教科書に掲載されています。それをもとに1組と2組どちらが読書チャンピオンと言えるか主張するというものです。ロイロノートを使って自分の考えをまとめていました。共有ノートに考えを書いているので、考えをまとめながら友達の考えを参考にできるのもよいところです。今日の授業でも引き続き考え、自分の考えをまとめることができたようです。これからの時代に生きる子どもたちには、様々な見方や根拠から「自分はこう考える」と意見を伝えることがとても大切になってきます。とても有意義な学習をすることができていました。(写真は16日・木のものです。)

















































