今日は、紅白大玉転がしの練習がありました。
まず体育館で大玉に慣れる練習です。
その後、グラウンドへ移動し、コーナーを曲がる練習を行いました。
低学年は、自分の体と同じくらいの大きな大玉を押すので、やはり練習が必要です。
本番は1人で大玉を押しますが、今日の練習では上級生が伴走しアドバイスしながら大玉を押しました。
「線を見ながら押すといいよ!」
と優しく声をかけているのが印象的でした。
連日、運動会に向けた練習を行っていますが、そのような中でも日常の学習にもしっかり取り組んでいます。
6年生の算数の様子です。
分数のかけ算の学習を進めていました。
3つの分数のかけ算のときにどのように計算するか、実際に子どもたち1人1人が黒板に計算過程を書き、お互いにやり方について交流していました。
続いて3年生の算数の様子です。
わり算の考え方について、黒板でカードを貼るなどして、担任と子どもたちがやりとりしながら学びを深めていました。
最後に、登校時の出来事を紹介します。
いつものように校門近くで子どもたちの登校を待っていると、
「これ、見てください!」
と声をかけられました。
見てみると、児童が持っている折りたたみ傘の上にクワガタが。道に落ちていたそうです。
その後、玄関前の木につけてあげたようで、他の子も楽しそうに観察していました。
子どもたちにとっては毎日が新しい発見の連続ですね。




