「はじめのことば」で素敵な魔法をかけてくれた1年生のおかげで会場がとってもよい雰囲気になった学芸会でした。
1,2年生は、役になりきってゆっくりはっきりとしたセリフを話していた劇、担当した楽器の演奏に一生懸命そして楽しそうに取り組んだ器楽、きれいな歌声を響かせた歌、どれも素晴らしかったです。子どもたちの気持ちが伝わってくる発表に胸を打たれました。
3,4年生は、「楽しい劇をしたい!」という子どもたちの願いをもとにして、会場から次々と笑い声が起きる本当に楽しい劇を創り上げることができました。セリフがないところでもしっかりと演技をしているところもさすがでしたね。また、最後のダンスもテンポにのっていて、会場全体を盛り上げました。
5,6年生は、さすが上級生というところを見せてくれました。たくさんのセリフがあり、2役いる子もいる中で、それぞれのシーンをしっかり演じ、観客を劇の世界に巻き込んでいました。裏で友達の着替えを手伝ったり、友達の着替えの時間をかせぐために演技を工夫したりと、高学年らしいエピソードもありました。
3年生以上で取り組んだ、よさこいや器楽も最高のパフォーマンスを見せることができました。
全校合唱も19名の心を1つに体育館に歌声を響かせることができました。
「おわりのことば」も、6年生1人1人の思いが伝わってきました。最上級生として多くの場面で活躍し、下級生によいお手本を見せてくれました。
作品展でも、子どもたちの力作を多くの皆様にご覧いただきました。作品展を鑑賞しながら、ご来場の皆様同士でお話が弾むのも居小学芸会のよさの1つだと思っています。
「心を1つに!みんなが笑顔になる学芸会にしよう」がテーマの学芸会でしたが、まさにそのとおり子どもたちも、ご来場のみなさんもみんなが笑顔になる素敵な学芸会になりました。
ご観覧いただきました皆様、拍手や手拍子、ご声援をいただき、子どもたちの力をさらに引き出していただきました。ありがとうございました。子どもたちの力に、観客の皆様の力が加わり、とっても素敵な、心温まる学芸会を創り上げることができました。
学校では、学芸会の取り組みを通して学んだこと、成長できたことを今後の学校生活に生かして参ります。引き続き、ご支援ご協力どうぞよろしくお願いいたします。




































